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2/2 池田お化髪行列

  • 執筆者の写真: Akihito Hara
    Akihito Hara
  • 3 時間前
  • 読了時間: 2分

2月2日(月)14時頃、池田お化髪行列の御一行様約20名が、当山の本堂拝観(主に涅槃図)にいらっしゃいました。


節分の頃(立春前後)に、仮装して(お化けになって)、社寺仏閣にお参りを行い、厄祓い(厄除け)をするという儀式が、古来からあるそうで、当山にお参りにこられるのは今年で3回目となります。


当山涅槃図の端裏書によると、今から約400年前(寛永年間)に寄進され、明治13(1880)年、約150前に檀家の西田藤兵衛氏を発起人として、多くの方々の協力を得て修復したと記載されています。その当時の住職であった岳譽上人は、この修復を勝縁に、寺宝である涅槃図を、毎年涅槃会の時期に佛殿に奉掲し、多くの方々とのご縁を結んでもらい、近くは皆の幸福を願い、遠くは(佛道修行に励み)悟りの境地に至ること願うと記しています。


このため、ここ数年は比較的長い期間、涅槃図をお祀りし、多くの人々にお参り頂き、涅槃図の功徳を頂戴しています。


今年は参拝人数が多く、他の参拝場所との移動に時間がかかることもあって、当日は西光寺の涅槃図の由来を手短に説明した後、各自自由に本堂内を拝観され、次の場所へと移動されました。


今回は時間の関係上、詳しい涅槃図の絵解きはしておりませんが、2月24日(火)11時半頃、2月25日16時45分頃に、それなりに詳しい絵解きをする予定です。興味のある方はご一報ください。




 
 
 

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