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3/4~3/8 能勢片山 永看院 五重相伝會開筵

  • 執筆者の写真: Akihito Hara
    Akihito Hara
  • 3月10日
  • 読了時間: 1分

3月4日(水)~8日(日)までの五日間、能勢町片山村の永看院様にて、約75年振りとなる五重相伝会が開筵されました。小職は伝燈師という大役を拝命し、五日間、受者の皆様と共に、修行に励みました。はじめての伝灯師ということで、不備もあったかと思いますが、受者11名、無事満行を迎えました。


永看院の五重相伝開筵につき、少人数での開催でも快く引き受けてくださった歓誡師様、回向師様、執持の皆様に感謝いたします。


また、当山西光寺の檀信徒の皆様には、5日間、自坊を空ける事になってしまい、大変ご迷惑をおかけしました。今秋10月30日から開筵予定の、西光寺の五重相伝は33年振りの開筵となります。今回の経験を糧として、準備を進めてゆきたいと思います。



 
 
 

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4/25 念佛講開催

4月25日(土)15時から念佛講を開催しました。参加者は10名程でしたが、40~45分間、礼拝と別時念佛を含め勤行をし、その後、今回は一枚起請文の解説をおこないました。来月も5月25日(月)15時より念佛講を開催いたします。当山では今秋10月30日から33年振りとなる五重相伝会を開筵予定していますが、毎月の念佛講の内容は、五重の予行演習にもあたります。ご興味のある方は是非、お参りください。 なお、

 
 
 

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