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檜扇が咲きはじめました

  • 執筆者の写真: Akihito Hara
    Akihito Hara
  • 7月16日
  • 読了時間: 2分

3週間ほど更新を怠っていました。6月末日が五重相伝の受者の締切でしたが、7月からはお盆の準備や五重の伝巻づくりを少しずつ進めています。五重の伝巻づくり、3月に開筵した永看院様の伝巻作成の経験から、一巻つくるだけでもかなり時間がかかるので、できるだけ早めにスタートさせています。今のところ五重の伝巻73巻、贈五重49巻つくらないといけないので、けっこう大変です。8月中はお盆で忙しく、手つかずになってしまうので、間に合うか…という不安も実はあります。浄衣も印刷されたものではなく、全て住職直筆で墨入れします。ハンドメイドに拘っています。・・・そういった拘りが、仕事量を増やしているのですが・・・。・・・ということで、お盆が近づいていることも相まって、ブログの更新も疎かになりそうです・・・。


当山で開催される各種教室も順調に進んでいるようです…昨日7月15日はこども茶道教室が開催されています。7月から玄関入ったところに、七夕飾りをしていますが、各種教室の皆様が、任意に短冊に願いを書いてくださっています。こちらは8月の施餓鬼法要の際、新たな笹に付け替えて、地蔵盆が終わるまで、お祀りします。


話が変わりますが、京都の阿弥陀寺さんから分けてもらった檜扇が綺麗に咲く季節になりました。祇園祭のシーズン到来です。次回はいつ投稿するかわかりませんが、暑い夏、みなさまお体ご自愛ください。



 
 
 

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