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12/25 念佛講開催しました

  • 執筆者の写真: Akihito Hara
    Akihito Hara
  • 2025年12月27日
  • 読了時間: 2分

年の瀬も押し迫ってきましたが、12月25日(木)、念佛講を開催いたしました。寒くなると参加率も低下する傾向にありますが、最近は継続して10名以上の参加者があり、本当に有難い事です。


二日前開催した写経会と同様、仏名会を併修する形で念佛講を開催しました。…とは言え、念佛講では毎回礼拝と別時念佛で日々の罪業の滅除を願いますので、差定は従来と変わらずです。ただ、冬至三日後と、日の入りがはやいので、今回は礼拝・別時念佛中、照明を全て消し、本尊前の蝋燭の灯のみで、できるだけ道場内を暗い状態にして行いました。みんさんどう感じたでしょうか?

来年開催する五重相伝でも、懴悔式という儀礼があり、その際には、本堂を暗くして行う場合と、そうでない場合があるのですが、念佛講に毎回参加してくださっている皆様の意見も参考に、工夫して行いたいと思っています。

念佛講の後、その時の状況を再現して撮影しましたが、カメラのフラッシュでかなり明るくなってしまっています。蝋燭の灯だけだと、御本尊の尊影も朧げにしか見えないのですが、周りの荘厳も同じくほぼ見えなくなるので、蝋燭の光に集中して礼拝することはできるような気がします。そもそも当山の御本尊は立派な宮殿(くうでん)の中に安置さてており、一定の場所からででないと宮殿が障りになり拝むことができません。念佛講では燈明を仏様の光明として礼拝してくださいと、以前からお伝えしています。


書道教室等は年内まだ開催されますが、西光寺の年内行事は残すところ除夜の鐘つきのみとなりました。次のブログの更新も年明けになると思われます。


今年一年大変お世話になりました。皆様良いお年をお迎えください。

南無阿弥陀仏 合掌


 
 
 

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